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キャップシールとは

キャップシールの役割

キャップシールは、未開封の商品ということを証明するためのフィルムです。これが取り付けてあると、安心してお客様にご購入いただけます。

取り付けは工業用ドライヤーやハンドヒーターで熱収縮させて行います。作業は非常に簡単ですので、初めての方でもすぐに取り付けていただけます。

キャップシールは、ビンの口部の種類によってサイズが異なります。また、製造ロットによっては名入れ印刷や着色といったオーダーも可能です。

キャップシールの取り付け方

準備するもの

準備するもの

<ジュース、酒、飲料等を入れる細口の瓶の場合>

  1. 工業用ドライヤー(髪を乾かすドライヤーでは不可)
  2. 軍手など手を熱から守るもの
  3. 瓶、キャップ、キャップシール
  4. 作業台(商品を乗せる不燃性の台)
準備するもの

<ジャム、味噌等を入れる広口の瓶の場合>

  1. ハンドヒーター
    ※ハンドヒーターは大きさの異なる2種類を販売しています。詳しくは対応するハンドヒーターのご確認方法をご覧ください。
  2. 軍手など手を熱から守るもの
  3. 瓶、キャップ、キャップシール
  4. 作業台(商品を乗せる不燃性の台)

取り付け方

<細口の瓶(工業用ドライヤーを使用)の場合>

  1. 商品を水平に置き、キャップシールをかぶせる。
  2. 上部を軽く手で押さえながら、天面に熱風を当てる。
  3. 上部が縮まったら、すばやく側面に熱風を当てる。
    ※ビン口部の側面をぐるりと一周させて全体に熱風を当てると、均一にキレイに仕上がります。
  4. 完成

<広口の瓶(ハンドヒーターを使用)の場合>

  1. ハンドヒーターのスイッチを入れ、十分加熱するまでレンガや石などの熱に強い場所の上に置く。時間は10分〜20分程度。
  2. 商品を水平に置きキャップシールをかぶせる。
  3. キャップシールと触れないようにヒーターを奥までかぶせる。
    ※真上から垂直にすばやくかぶせるとうまくできます。
  4. ヒーターの天面から、フィルムの収縮を見ながら縮み具合を調整します。
    ※使っている間にキャップシールが浮き上がる状態になる場合は、ヒーターが高温になりすぎているためです。スイッチを切り十分に温度を下げた後、温度調整をしながらお使い下さい。
  5. 完成

ハンドヒーターの温度が高すぎて失敗した例

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